よくある質問
建築CGや建築パースで<Photoshop>の購入を考えていますが、種類や機能が多いため、どんなものを選べばいいのか?ポイントを教えてください。
建築CGを使って、建築のプレゼンテーションをおこなうにあたり、建築のダイアグラム図(別名・線図)や建築パース図の背景を編集したり、仕上げのためのレンダリングなどの必要があり、<Photoshop>の必要性を感じて、購入を考えていますが・・・
種類や機能にも様々なものがあり、迷ってしまいます。少しでも分かりやすく詳細等をおしえてもらえないでしょうか?
回答・
<Photoshop>はアドビシステム社が開発したビットマップ画像編集ソフトウェアことを言い、フォトレタッチツールを代表するソフトのこと言っているようです。
<Photoshop>はプロ向け画像編集ソフトの定番として評価が高く、既存の画像に特殊効果を施したり編集したりすることを主な機能としているようです。
最近は<Photoshop CS (Creative Suite)>のブランドネームに改訂されて販売が進められ、通常版は<Photoshop CS>
高機能版は<PhotoshopCS Extended>(全機能に加えて3D画像も扱えるようになっているようです。)となっており、
CS3・・・CS5などとバージョンアップしていっているようです。
CGイラストなどに必要不可欠なソフトと認識されるようになり、価格的には10万円前後と多少高額なものの、建築CGや建築パースでもプロとしては十分に役立つツールとして利用されているようです。
価格的に1.5万円前後と個人のユーザーの方にも手のとどく廉価版(れんかばん)いわゆる低価格なものとして、<Photoshop Elements>があるようです。この<Photoshop Elements>はパーソナルユース向けに機能を限定したもので、レイヤー機能の一部に制限があり、トーンカーブ(画像の明るさ等を調整する機能)・パス(編集可能な曲線を描くための機能)機能がなく、CMYK(色の表現法の一種)画像の編集ができない点などがあるようですが、パーソナルユース向けには十分機能は充実しているようです。
また、アドビ社の製品ソフトを使いこなすときには、あらかじめ製品ソフトに関する知識がないと使いこなせない点があるようで、その場合は専門書籍等の購入の検討も必要になってくるようです。



